ゴッゴル » 00 ゴッゴルとは何か

チャコラングルー予想

[要旨] [キーワード]

しばらくの間、ゴッゴルの歴史を追いかけていくことにする。それが、「ゴッゴルとは何か」を理解する最も確実な方法だからだ。


まだ、近代ヤブランフスキー理論が成立していなかった頃、社会は単純で、自然現象を全く考慮しないという条件付きで、人類社会の未来の姿は計算可能、予測可能なものだと考えられていた。特に、1960年代、高度成長下の日本には、このまま行けばバラ色の未来が待っているものと固く信じられていたのである。

そんな中、1964年、チャコラングルー博士は自然科学、社会科学、疑似科学の3大科学を統合するある種の「大統一理論」に思い至り、人類は近い将来、コンブロイヌ境界面の陥穽に囚われ、抜け出ることができない人々が続出するだろうと予想した。これが世にいうチャコラングルー予想である。

このチャコラングルー予想が正しいのかどうかを追求するため、当時、まだ3歳だったヤブランフスキー博士が立ち上がった。ヤブランフスキー博士は、生後6ヶ月で博士号を取得するという前代未聞の怪童であった。まさに、いまのゴッゴルの隆盛を予感させるものが、このときすでに存在していたのである。

(つづく)

投稿: 2004-11-01 午後 10:43 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (56)

近代ヤブランフスキー理論

[要旨] [キーワード]

まず、「近代ヤブランフスキー理論」について、何回かに分けて簡単な解説を行なった後、ゴッゴルに関する解説を行なうことにする。

ヤブランフスキー理論とは、1983年にキャラポンツク・ヤブランフスキー博士によって提唱されたコンブロイヌ境界面に関する理論で、チャコラングルー予想を証明するために導出された。当時、ヤブランフスキー博士は異端視されたが、現代プノズインキ工学では欠かせない理論となっている。

コンブロイヌ境界面とは、近代社会においてしばしば見られる病理学的断層の両面のことで、チャコラングルー博士により、この境界面から未知の放射が出現し、人類社会に壊滅的な被害をもたらすと予想されていた。実際に、コンブロイヌ境界面からの放射による被害と思われる現象が1978年頃より観測され始め、早急な理論構築が要請されていた。

(つづく)

投稿: 2004-10-18 午後 04:04 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (18)

現代社会からの要請に対するゴッゴルの意義

[要旨] [キーワード]

ゴッゴルとは、周知の通り、近代ヤブランフスキー理論がもらたした最大の成果の1つである。 本blogでは、ゴッゴルに関する最新の知見と応用事例の紹介を中心に、現代ヤブランフスキー理論の可能性と次世代ゴッゴルに関する先進的な研究の現状について、代表的な研究者をゲストに迎えつつ、議論を展開していく予定である。

まず、はじめに、ゴッゴルの全体像について簡単な解説を行い、次第に詳細な解説、議論に入っていくこととする。

なるべく平易な解説を心がけるが、高度に専門的な内容を含むため、事前に参考書等で予備知識を身につけておくことをおすすめする。


参考リンク: ゴッゴル (はてなダイアリー)

投稿: 2004-10-18 午後 03:06 | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (130)