ゴッゴル » 04 日本のゴッゴル研究

ゴッゴルをゲームへ応用した例

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日本発のカルトなゲームの1つ “【ゴッゴル】”。実は、近代ヤブランフスキー理論の研究者として名を馳せた藪蘭正樹博士が作ったゲームであることは、今まで意外と知られていなかった。

そう、藪蘭正樹博士こそ、葉双博雅氏その人だったのである。

ゲーム【ゴッゴル】と葉双博雅氏に関しては、以下のインタビュー記事を参考にして欲しい。

今巻き起こるブームの仕掛け人に、直接インタビューを試みる「ブームの仕掛け人」。今回は、今若者に大ブームの【ゴッゴル】生みの親、葉双博雅氏にお話をお伺いしました。

KOROPPYの本棚: ブームの仕掛け人《第24回》 【ゴッゴル】生みの親、葉双博雅氏

世間では長らく名前が忘れられていたゴッゴルも、実はコアな一部ゲーマーの間ではよく知られていたのである。それが昨今のゴッゴルブームに乗り、携帯版【ゴッゴル】がリリースされたこともあり、このゲームも広く社会に浸透しつつある。

ただし、このゲームもゴッゴルの暗黒面から逃れることができない宿命にある。例えば、長時間、【ゴッゴル】をプレイすると、コンブロイヌ境界面に捕らわれやすくなることが知られている。いったんコンブロイヌ境界面に捕らわれると、いわゆる引き篭りとなる。ゲーマー諸氏は、ゴッゴルの暗黒面に注意しつつ、プレイしていただきたい。

投稿: 2004-10-26 午後 05:29 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (18)