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ゴッゴルミニ - その可能性と実用化への期待

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ゴッゴルミニについて考える前に、ここ数ヶ月の間に進展のあった、「超ゴッゴル」について復習しておきます。

最近の「超ゴッゴル」研究の進展により、ヤブランフスキー理論への内省的な探求の結果誕生したデースケドガー理論にもアキレスの踵が存在することが明らかになっていました。

デースケドガー理論のどこに問題があったのか。確かに、この理論は「うなぎ茶漬け」の7次元断面での味の変化を説明することができましたが、9次元球体を構成する「とんかつ茶漬け」のプロミネンス爆発までは説明することはできませんでした。

突破口は意外なところから現れました。デースケドガー理論とは同時並列的に研究が進行していた「超ゴッゴル」。つい最近まで、デースケドガー理論とは直接関係ないと思われていた「超ゴッゴル」にこそ、鍵が潜んでいたのです。

超ゴッゴルというのは、ヤブランフスキー効果を極大まで高めるために考案された触媒で、恐山では霊媒としての効果も確認されています。その超ゴッゴルを球状の結晶として固化し、トラバンクル効果をもつ容器に最密充填したものが「ゴッゴルミニ」です。

ゴッゴルミニは導電率も高く、新たな電子材料としても注目を集めています。このゴッゴルミニを「とんかつ茶漬け」にふりかけて食すと、体内で9次元球体を構成することが明らかになりました。さらに、いま話題の「ヒアルロン酸」を服用することで、プロミネンス爆発が発生することもわかりました。

プロミネンス爆発が発生したかどうかは、以下の方法で確認することができます。

  • 被験者にミニゴッゴルをふりかけたとんかつ茶漬けを食べさせます。
  • 被験者にヒアルロン酸を含むサプリメントを服用させます。
  • 観測者は被験者のおなかに耳を近づけます。
  • 被験者のおなかから「プロ~ミネンス、プロミネンス~」という声が聞こえてきたら、プロミネンス爆発が起きています。声が聞こえなかった場合は、プロミネンス爆発は起きていません。

このように比較的簡単に実証実験ができますので、研究者の方はお試しください。

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投稿: 2005-05-27 午後 05:09 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (52)