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2004.06.24
BlogWrite 0.7, 0.8 と BlogWriteFree 0.7 (まとめ)
まとめ記事を書いている間に BlogWrite 0.8 が出てしまったり、
“BlogPeople Loves Rosa”に吸い寄せられてしまったり。
紆余曲折がありましたが、まとめ記事、いきます。
BlogWrite と BlogWriteFree は、インストールする場所(ディレクトリ)を別のところにすれば、共存可能です。 いちいちもう一方をアンインストールせずに試せるのはいいことだと思います。
現時点では、BlogWrite と BlogWriteFree の機能の差がかなりありますが、 最終的にどの程度の違いにするかは未定のようです。現時点での違いをまとめると。
BlogWrite と BlogWriteFree での大きな違いは
- 概要、追記、キーワードが設定できる/できない
- 本文の WYSIWYGモードとcodeモードの切替ができる/できない
- トラックバック送信先が指定できる/できない
- 更新Ping送信先が指定できる/できない
- プレビューモードがある/ない
- 下書きモードでの投稿ができる/できない
の6つ
観測気球: BlogWriteFree 0.7 で投稿してみるテスト
さらに、BlogWrite 0.8 からは、「外部アプリケーション」(好みのエディタ)を起動して編集する機能がつき、ますます使いやすくなっています。 日本製の blog 編集用クライアントでは、今のところ BlogWrite がいちばんお気に入り。
ただし、気になるところもいくつかあります。
- (BlogWrite Free 0.6 と同様、)初回起動時の過去記事取得画面の表示がおかしい(BlogWrite 0.7 と BlogWriteFree 0.7 の両方で発生)
→ BlogWrite 0.8 だと、以下のような画面になりました。
- 過去記事を取得した後、新規記事を書こうとすると、キーワードの欄に過去記事のキーワードが残ったままになる (キーワードの編集機能のある BloghWrite のみで発生)
Atom API クライアントとしての機能も充実させる方向のようですので、期待しています。 今のところ、Atom API が使えるのは、Movable Type 3.0, TypePad, ココログ, livedoor Blog 辺り。 ココログの Atom API は、まだまだ問題があるので、今後に期待、というレベルですが。 Blogger も Atom API が使えるんでしたっけ?
投稿者: tsupo 2004.06.24 午後 08:45
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