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2004.12.26
リアルな書店とネット書店の使い分け
書店の年間倒産件数は00年以降、30件台後半から40件台の高水準が続く。今年は11月までで29件だが、負債総額は87億円とすでに03年を上回る。大型店やインターネット上のオンライン書店の増加などが背景にあるとみられる。
書店の倒産、増加続く ネット書店・コンビニが影響か - asahi.com : 経済
確かに、大型店やオンライン書店の増加の影響は皆無ではないと思うけど、それだけじゃないのでは? 住居が手狭とかの理由で本や雑誌を買わない人が増えてるような気がするし、まだまだ不景気が続いてるし(曖昧だし、はっきりした根拠もない。あくまでも、「そんな気がする」ってこと)。
ここでは、書店の倒産の増加の原因について論じるのではなく、「町の小さな書店、大型書店、コンビニ、そしてオンライン書店(ネット書店)がどういう使い分け方をされているか」について、考察してみます。
とりあえず、私個人の最近の使い分けは以下のような感じ。
- マンガ週刊誌やテレビ情報誌はコンビニ
- マンガ月刊誌や文庫、コミックスは町の小さな書店
- コンビニでも町の小さな書店でも手に入らない、もしくは手に入れにくい雑誌、文庫、新書は大型書店
- 単行本や専門書、発行部数の少ない雑誌、予約しないと入手できない可能性が高い書籍がオンライン書店
大雑把に言えば、入手が容易なものはコンビニ、町の小さな書店で買って、入手が困難なものは大型書店かオンライン書店で買う、という傾向があります。本や雑誌だけじゃなくて、文房具や玩具なんかも同じような傾向。ただし、CD や DVD については、今ではほとんどネットで買うようになってしまいました。
他の人はどうなのかな? 本や雑誌をネットで買う回数が増えてますか? CD や DVD はどうですか?
この辺、きちんと調査してみたら、本当に、オンライン書店がリアル書店に深刻な影響を与えているのか、はっきりしそう。私の予想では、オンライン書店より、コンビニの影響の方が大きい、って結果になるんじゃないかな、と思います。
投稿者: tsupo 2004.12.26 午前 04:34
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asahi.com のニュースから。
出版点数の急増で品ぞろえの豊富な大型店に客が集まり、収入の柱である雑誌販売はコンビニエンスストアに食われ、零細書店に厳... 続きを読む
コメント
うちは小さい子供がいて、なかなか本屋で物色できないので、買いたい本が決まっているときは、ネットで注文することが多いです。
宅配で送ってくれると取りに行く手間もないしで便利ですね。
でも、送料代が辛いなあと思うこともあります。
本当は大きな書店でブラブラしながら物色するのが好きなんですけどねえ・・・。子供がいると子供の暴走を抑えないといけないので好きにブラブラできません(泣)
投稿者: こに (2004.12.26 午前 07:57)



