トラックバック雑感 その3

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[要旨] “言及したことを伝える”ために使うのだけが、トラックバックの唯一の「正しい使い方」ってわけではないと思います。
[キーワード] トラックバック,マナー,使い方

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2005.03.04

トラックバック雑感 その3

「正しい使い方」とは、自分が記事Aに関連した記事を書いたときにだけ、記事Aに対してトラックバックを打ち、なおかつ自分の記事の中で、記事Aについてのリンクを貼る、という使い方です

ココログスタッフからのお知らせルーム: ココログマガジン ☆ 2005年3月号

確かに、上記の「使い方」は「正しい使い方」の1つですが、それだけが「正しい使い方」という訳ではありません。 いわゆるお知らせトラックバックも「正しい使い方」の1つです。

「お知らせトラックバック」にも何種類かあると思いますが、とりあえずすぐに思いつくのは、以下のようなケースです。

  • 以前、自作ソフトウェア(に限る必要はありませんが)の記事にレポートをトラックバックで送ってくれた人に、バージョンアップのお知らせ、その他連絡しておきたいことをトラックバックで通知する場合(通知先の記事への言及、リンクは含まないことも多々ある)
  • ○○を知りませんか?、△△を探しています、という記事に対して、回答をトラックバックで送る場合(この場合は、元記事への言及、リンクがある方が望ましいですが)
  • 「その議論は、以前にもしていましたよ。過去ログを見てくださいね」ってことを知らせるために、当該過去ログからトラックバックを送る場合(トラックバック送信前に過去ログの内容を編集することはしないので、トラックバック送信先記事への言及、リンクは当然含まれない)
  • …… などなど

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*** 2005年3月4日 23時34分 追記 ***

「言及」も「リンク」も含まないけど「関連」のある記事で、トラックバックが許容されるパターンは、もう1つありました。 それは、自分の過去記事にトラックバックを送る場合、です。訂正記事の場合は、言及やリンクを含めたりしますが、そうではない場合は、「言及」や「リンク」は入れたいときは入れるし、入れるまでもないというときは入れない。一方通行で構わないことってありますよね。自分の記事同士だから許される、というのはあるとは思いますが。

投稿者: tsupo 2005.03.04 午後 02:46 | 固定リンク | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリを del.icio.us に登録 このエントリの del.icio.us での登録状況 | このエントリを Buzzurl に追加このエントリの Buzzurl での登録状況 | このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリのlivedoorクリップでの登録状況 このエントリをlivedoorクリップに登録している人の数 | 酢鶏巡回中

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コメント


正しくないでしょう。何のための機能かは定義されているわけですから
勝手に独自の解釈で他サイトに打つものであるTrackbackというものを使うと、それは身勝手で迷惑な考え方に思います。
「俺はこう思う」でやってはいかん、慎重なものであるべきでしょう。相手が居る話しですから。

で、トラックバックには機能の意味があるわけですから
そういう機能が欲しいなら、お知らせPingURLとか、新たに別の機能をBlogに作っていくべきで
Trackbackを転用するべきには思えません。
というかメールでいいじゃんって気も…

投稿者: 山田 (2005.03.04 午後 03:48)


トラックバックを最初に実装した人の定義によると
トラックバック ping は「リソース A は リソース B に関連/リンクしています」
という内容を通知するリクエストです。
(トラックバック技術仕様書 http://lowlife.jp/yasusii/stories/8.html )
と書かれているだけです。

「関連」と「リンク」の少なくともどちらか一方を満たせば十分正しい使い方だと思うんですが、どうでしょう ?

「関連」していれば、必ずしも「リンク」は含む必要はありません(あった方が望ましいというだけのことです)。「お知らせトラックバック」は「関連」しているので、正しい使い方だと思います。

投稿者: tsupo (2005.03.04 午後 04:23)

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