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2006.01.22
コオロギチョコ
思い出深いのが「コオロギチョコ」。ドイツのフランクフルトで開催されていたペットショーに訪れた際、あるブースの担当者と話が盛り上がり、乾燥コオロギを100%ナチュラルチョコレートに入れた食品がつくれることを知ったのです。早速、商品をオーダーし輸入。国内の小売店に営業し、キディランドで販売させてもらうことに。結果は予想以上で、200万円以上の利益を出すことができました。
ドリームゲート [ ドリームゲートスペシャルインタビュー「MY BEST LIFE 挑戦する生き方」] 第8回 後編
「本当にいいもの、面白いものは、驚きをもって迎えられます。」って、確かにコオロギを食べる、しかもチョコレートに入れて食べる、というのは「驚き」です。どこのキディランドで売っていたのか不明ですが、知っていたら話の種に食べに行っていたかも。
Google で検索してみたら、ドイツだけではなくて、アメリカでもコオロギチョコが紹介されているようで、実は世界的に広範囲で食されているのかもしれません。
「コオロギチョコ」の試食も 米大学の昆虫展(→ CNN )。「たんぱく質や脂肪、ミネラルが豊富な昆虫は、世界各地で食生活に取り入れられている。それを知ってもらうのが狙い」…うーん。確かに栄養は豊富なんでしょうけど。虫は基本的に平気だけど、サスガにチョコに入れて喰うとなると躊躇するな、ワタシは。せめて佃煮にしてくれんか。
椎葉戯文堂: バックナンバー39 - 2002.10.16
すでに大元のCNNの記事は Web 上から消えているようなので、引用している人の記事を引用。2002年、アメリカの昆虫展というイベントで「コオロギチョコの試食会」が開催されたそうです。日本ではイナゴの佃煮や蜂の子を食べるし、南米では蟻を食べる風習もあるようだし、コオロギを食べるのもそんなに違和感はないような気もしますが、チョコレートとの組み合わせは意外性が高い。どんな感じなのか、食べてみたいなぁ。
アメリカの子供たちが好きな昆虫といえばコオロギでしょうか。と言ってもその美しい鳴き声ゆえ、人気があるのではありません。大学の昆虫学部が主催する「昆虫フェア」のレストランで試食ができる「コオロギチョコ」に人気があるのです。このフェアは子供たちを対象にし、虫たちの生態、美しさ、そして実用性を知ってもらうために毎年行われています。
世界井戸端会議 - ◆ 人気の昆虫、好きな昆虫 ◆ 2005年7月17日放送: No.11 アメリカ 加藤登茂子さん
毎年開催されているんですね。しかも定番メニューのようです。アメリカの人がうらやましい (^^;
コオロギチョコが大好きなアメリカ人も、「日本ではイナゴを食べるんだよ」と聞くと、気持ち悪がるようですね。文化の違いというか何というか。
ペンシルベニア州立大学昆虫学部が開催した「大昆虫展」が子供たちに大人気だという。この昆虫展、ただ展示された昆虫を見るだけではない。
過去配信記事ログNo.03046 - ニュース掲示板「街の灯」: 見て、触って、味わう?昆虫展 (街 02-10-13 16:26:15)
もっとも人気があったのは、昆虫を材料に使ったお菓子の試食コーナー。そのメニューはと言うと、砕いたコオロギを混ぜたコオロギチョコ。カリカリした歯ごたえがあり、品切れになるほどの人気ぶり。他にもイモムシのような幼虫入りチョコや、幼虫入りディップを添えたコーンチップなどが用意されという。
件のイベントを開催しているのはペンシルベニア州立大学昆虫学部なんですね。コオロギチョコが食べたい人は、ペンシルベニアへ行け、と。そういうことですか。日本でもどこかの大学がやらないかなぁ。
コオロギ以外に幼虫チョコもあるようですが、おそらく、この幼虫というのは甲虫の仲間の幼虫じゃないのかな? 甲虫の幼虫は日本でも食べてる人がいたような気がするし。だんだん、気色悪くなってきたので、この辺で終わりにします。(笑)
投稿者: tsupo 2006.01.22 午前 06:38
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