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2006.07.19
最近始まったアニメの感想(2006年7月)
終わったアニメの感想とかも書かないといけないんだけど、とりあえず、今回は、7月になって始まったアニメ(のうち、実際に見たもの)の感想を書きます。
今のところ、どのアニメも微妙で、「これはすごい」というアニメがない感じ。とりあえず、現時点では、「N・H・Kにようこそ」、「ゼロの使い魔」、「おとぎ銃士赤ずきん」辺りが、そこそこ面白い。
N・H・Kにようこそ
原作は「NHKにようこそ!」という題名だったのが、アニメでは「N・H・Kにようこそ!」のように "・" が入ってる。これは日本放送協会の方の NHK への配慮なのかな?

NHKにようこそ! (5)
コミック
原作は読んでるんだけど、細部までは覚えてないので、このアニメを見つつ、思い出している、という感じ。名古屋(というか岐阜と三重)では現時点で第2話まで放送済み。第1話のAパートは思いっきり暗くてくらくらした。第1話Bパート以降、第2話までで、導入部が早くも終わり。この岬ちゃんは割りと好き。

テレビアニメーション「N・H・Kにようこそ!」O.S.T.ダークサイドにようこそ!
ついでなので、以前、mixi に投稿した原作の感想を、以下に張り付けておきます。
あっという間に読めてしまった。同じ位のページ数の「グインサーガ」とか「ペリーローダン」の半分くらいの時間で。
モヒカン族属性のメンヘル(佐藤)と、メンヘル属性のモヒカン族(山崎)の話だと思った。某IRCで頻出する単語が大量に話の中に出てきて、ちょっとした驚き。というか、こういう世界、どこにでもある日常なんだよなぁ、と改めて思いました。
投稿日時: 2005年07月31日 21:40
原作を読んだのは、ちょうど1年前なんですね。
ゼロの使い魔
「灼眼のシャナ」の釘宮理恵と比べると、この「ゼロの使い魔」の釘宮理恵は、いまいちインパクトがない。 第2話でやや持ち直したけど。
堀江由衣が何気に萌えるキャラをやってるのがポイント高い。
おとぎ銃士赤ずきん
フィギュメーション版は未見。叩き売りしてたとき(今年の2月ごろ)に買っておけばよかったかな。このアニメ、田村ゆかりキャラ(赤ずきん)より釘宮理恵(主人公の幼馴染)の方が萌えるんですけど。「ゼロの使い魔」の釘宮理恵より、こっちの釘宮理恵の方がいい感じ。このキャラ、どことなく、「シムーン」のリモネに容姿が似てる。
COMIC BLADEで「おとぎ銃士赤ずきん」のコミック版の連載が始まってるようなんだけど、読んだ方がいいのかな?
となグラ!
この手のアニメはもういいや、と思いつつもついつい見てしまうな。このアニメはシチュエーションを楽しむアニメのようですね。
このアニメを見て、今までだったら井上喜久子がやっていたであろうキャラに、大原さやかがすっかりはまっていることに改めて気付かされました。「ARIA」とか、もろにそうなんだけどね。
と思ったら、wikipedia にもそれっぽいことが書いてありますね。
演技力に優れており、おっとり系の役柄もこなすことができるため、井上喜久子の有力な後継者と目されている(実際に『ARIA The ANIMATION』で演じたアリシアは、アニメ化前に発売されたドラマCDでは井上が演じていた)。
大原さやか - Wikipedia
でも、「奥様は魔法少女」は、やっぱり井上喜久子でないと、駄目な気もする。
投稿者: tsupo 2006.07.19 午前 05:34
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