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2011.02.24
instagram API の概要(速報版)
昨日、instagram の API が使えるようになったという連絡が届いたので、早速、ドキュメントを読んでいるところです。
とりあえず、大雑把にまとめると、以下のような感じ。
API の種類
4種類のAPIで構成される。
- read 系
- 写真データ(写真、コメント、いいね)の閲覧
- ユーザーデータ(フォローしている/されているユーザーのリスト)の閲覧
- comments 系
- コメントの投稿
- (自分の投稿した)コメントの削除
- relationship 系
- 指定ユーザーをフォローする
- 指定ユーザーのフォローをやめる
- likes 系
- 指定した写真を「いいね!」する
- 指定した写真の「いいね!」を取り消す
残念ながら、「写真を投稿する」API は非公開のまま(instagram公式アプリケーション のみが使えるAPIという扱い)。
認証
OAuth 2.0 を使う。 認証時に使用する「クライアントID」と「クライアントシークレット」は、クライアントアプリケーションの登録時に発行される。
認証の手順として、Webアプリケーション向けのものと、Webサイト設置型のクライアント(クライアント本体はJavaScriptで記述されているものが想定されている)向けのものが用意されている。両者とも、認証成功時のリダイレクト先URLを前もって申請しておく必要がある。「Webサイト設置型のクライアント」というのは、Twitter でいうところの Twitter AnyWhere 的なものだと思われる。
デスクトップクライアントのように「認証成功時のリダイレクト先URL」というのを用意できない/用意するのが難しいアプリケーションや、携帯電話のようにリソースの制限がきつい環境で使うアプリケーション向けに、xauth も用意されている。ただし、なぜ xauth を使う必要があるのかをきっちり説明したメールを送って、使用許可を取る必要がある。
未確認事項
拙作の tumblen3 のように、(ローカルPC上で動く)自前のWebサーバーを内蔵しているクライアント(というかブラウザ)は、ローカルPC内の URL (例えば、127.0.0.1/foo/bar/baz) を「認証成功時のリダイレクト先URL」として申請していいのかどうか。申請が可能なら、「Webサイト設置型のクライアント」の認証手順がそのまま使える。申請不可の場合は、xauth を使うことになる。
追記: ローカルPC内の URL を「認証成功時のリダイレクト先URL」として申請して、うまく動いている、という情報をいただきました。申請できるんですね!
関連URL
補足
instagram の API は現時点では private beta 版で、まだ一般公開はされていません。API を使いたいと申請し、アクティベートされた人だけに限定公開されています。申請方法は、上記、「関連URL」で示したWebページを参照してください。
投稿者: tsupo 2011.02.24 午前 04:45
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コメント
Webstagramさんずっと使ってます☆なんで話題にならないんでしょうね、不思議です
投稿者: afucat (2011.02.24 午後 05:01)



